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荒野のコトブキ飛行隊

○天牛堺書店がつぶれたそうで。10年前は天神橋筋商店街の天牛書店によくいってた。でも関係ないらしい。まぎらわしい。
そういえば今週土日開催の高石模型祭り2019やるアプラ高石に天牛堺書店あったけど・・・。

わたしも関西仮組卓で展示参加させていただきます。が、9日は参加できず、10日も模型教室午前やってから行きますのでちょろっとしか。
ミニ4駆コースもあるので遊べるんですけどね。

○モデルグラフィックス3月号買いました。
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今号は模型キットがセットなマガジンキットのため高額。3500円+税。
なにがついてるかというと1/72 隼1型。「荒野のハヤブサ飛行隊」仕様。
プラモは1/72だともっと安いのもありますが、専用デカールや丁寧な工作、塗装マニュアルが本としてついてくる、ということで。
メーカー(ファインモールド)も数が出るのが決定してるマガジンキットは安心して開発設計できる。
今回はいままでコストの所為でオミットされてきたコクピット窓枠を別パーツ化させてます。
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マスキング不要、というのは初心者さんには敷居低くていいですが、細かいので折ったり無くしたりが怖い。
私的には1/72だと筆で書くほうが慣れてしまって楽。でも良い方法だと思いますね。
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ただ今月号高額なので買わない人多数散見。年間購読してればよかったと思う瞬間w スケールに興味ない人がアニメモデルとしてどこまで食いつくか、ですね。

アニメは3話まで見ました。
ざっくり説明すると、飛行船やレシプロ機(プロペラ機)が活躍する世界。空族から飛行船を守るためにやとわれてる庸兵飛行隊が多数存在してて、主役の「コトブキ飛行隊」は美少女6名のすご腕飛行隊。彼女らが手足のように操る「隼1型」は丈夫でないが軽いのでパイロットの腕でスペックの高い敵機でも互角に戦う。

監督がガルパンの水島努監督。メカのこだわりは尋常ではなくCGでとび.まわる隼や敵機はそれぞれ特異な塗装に存在感あるやれたウェザリングがほどこしてある。飛び方も自分達がアクロバット飛行機に実際乗り込んで取材、旋回するときの機動や風の音、メーターの動きなどもシュミレートされてるそう。

確かに戦闘シーンはすごい。日本機同士で空戦するシーンなんか見ることないのに、さもありなんな戦いはリアルでおもしろい。
あとはストーリーですね。まだキャラの生い立ちや、世界観が全部見えてないので手探り状態。

デカールさえあれば敵機ふくめていろいろ作って遊べそう。
ハセガワAとかのお安い価格帯の72にあうのがよいなあ。

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