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マカロニほうれん荘展レポ

○高校野球、見はじめると衝撃的展開とかに遭遇して目が離せなくなってやばい。やはりLIVEなのがおもしろい。
勝ち越してたのに凡フライ落として逆転、とか本気で声出るわ。

○お約束の「マカロニほうれん荘展」についてレポ。
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マカロニほうれん荘、とは70年代後半より少年チャンピオンで連載はじまったギャグ漫画。
この頃のチャンピオンはブラックジャック、ドカベン、750ライダー、ガキデカ、らんぽう、エコエコアザラクなどなど豪華執筆陣で一番人気の時代。その後ジャンプ全盛になるかなあ。

あらすじは高校生として入学する沖田そうじ君が一人暮らしするため訪れた「マカロニほうれん荘」に留年繰り返した同期生トシちゃん25歳ときんどーちゃん40歳が・・・という途中どうでもよくなる設定のギャグ漫画。

おっそろしいスピード感と上手い絵、カワイイ女の子とナンセンスギャグの当時まったく新しい漫画でした。
作者の鴨川つばめ先生は20代でデビューも完成度求め過ぎてアシスタントめったに使わず。途中で「壊れた」感じで連載終了。
漫画の単行本も正直6巻までかなあ・・・。4巻がピークだと。(9巻まである)

つばめ先生は一時期「廃人説」「死亡説」などあったが20年前に雑誌のインタビューを受けるなど姿を現してくれた。
漫画などは描いてないようですが秋田書店から印税やグッズ権などで生活されてるよう。
そして今年の5月に東京で「マカロニほうれん荘展」が開催。大盛況を受け、大阪でも開催となりました。

見てー!今年の作品。いまだPOPなキャラとタッチは健在。
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イラストレイターとして需要あるのになあ。
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柱4面に通天閣からめたイラストが。付箋にメッセージ書いて貼り付けれます。
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マンドラゴラ知ったのもハリーポッターでなくてこれ。小学5年とかかなあ。
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表紙に突如あらわれるアダルティイラストにも刺激うけたなあ。アート感あるのがなんとも。
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この漫画でロック、特に洋楽に触れた(当時は?でした)し、特撮、ミリタリー、戦争、ロリータ、悪魔崇拝、LGBTなんかも。
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これジオラマにしたいよねー。回天や特攻についてもこれでお勉強ですわ。
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このポージングと間。学校で誰が一番上手いか真似した。
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鳥山あきらも影響うけてるよね・・。そういえば特撮系のネタ原稿が無かったのは権利の問題かな・・・
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会場内で流れるロック曲の選定はつばめ先生。(クリック拡大)
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70年代ロックに突然BIG COUNTRYw御好きなんや。

グッズコーナーも充実。東京ではきんどーちゃんクッション、大阪ではトシちゃんクッション。
みそこねてるとこあるしまた行くデー。

○今日の欅

○こないだの土曜に大型フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に欅坂46登場(2回目)
新曲含む10曲を踊って大盛況。しかし退場時に平手はヨロヨロフラフラ。不協和音、サイマジョ無しで・・・。
やっぱり熱入れてパフォーマンスすると10曲までがリミットなんやね。
彼女らのベストパフォーマンス見るには単独ライブやコンサートよりフェスとかのほうが凝縮されてる分ええかもしれん。
今度は滋賀の草津でTMレボリューション西川率いる「イナズマロックフェス」あるんやけどなあ。コストパフォーマンスと体力の兼ね合い。

欅共和国20183日間通しで見たライターさんのレポ読んだらやっぱ初日は「ちゃんとしてなかった、もしくはしなかった」とあって体力の温存と久しぶりのライブの状況確認に重きを置くように運営にもいわれたんやろうね。ペース配分考えよう、と。
「初日に足を運んだファンには公平さを欠く」とかがっかり評もあってやっぱりなー、と。逆に安心もしたけど。

メンバーの卒業なんかもちかじかありそう。TVなどでさんざん宣伝してた坂道オーディション、締め切り延ばしまくってかき集めてたけどその合格者もお盆には出る。さて何か変化での反応を楽しむ秋元さんの思い通りになる?

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