RJウェザリングの実践してみました

○「BRIDGE」シーズン3も見終わる。一応完結だったのですがちょっと謎がまだ残ってる感じ。しらべたら今月本国でシーズン4やるらしい。楽しみがまたひとつできたわwスウェーデン語ってちょっと日本語ぽく聞こえるとこがあって面白い。「無い」=「ナイ」、「座って」=「スァッテ」な発音。

○先日のらいだ~Joeさんのウェザリング講座の復習&実践やってみました。ちなみにYOUTUBEで動画にもアップされてます。

Joeさんの基本は「匂いが無くどこでもできる」「簡単.手軽、安価に」をモットーとされてますので初心者さんでも実践は容易です。
動画でも充分わかりやすいのですが、先日実際に見て改めてわかったことも多いですし、謎も生まれました。

用意するもの
○トップコート(つや消し)
○水性ホビーカラー 焼鉄色 
○ガンダムリアルタッチマーカー ブラウン
○同じく”神のペン”とRJさんが呼ぶマーカー(に順ずるもの)
○タミヤ ウェザリングマスター D 
○すきまテープ
○激落ち君
○拭き取り用ペーパー
hituyounamon.jpg
問題なのが「神のペン」といわれるガンダムマーカーをぼかすペンが一緒にセットされてる「拭き取りペン」ではダメで(拭き取りすぎになるとのこと)カスカスになったペンが必要なこと。完全ではないが溶剤(?)が少なくなってるペン(コピックの0)がたまたまあったので容易。セットの拭き取りペンもわりとカスカスしてた。

もひとつ肝心なスポンジなのですがRJさん推奨の「ダイソーのゴム付スポンジ」はもう廃盤で手に入らないとのこと。
ゴム製(ラテックス?)面でポンポンするので大事。それに順ずるのはドアや窓に使用する「隙間テープ」がよいとのことでした。
で、近所の100均でみつけたのが、”ゴム取っ手のある健康器具”
sutorechichubugomu.jpg

”隙間テープ防水タイプ(スポンジの目が細かく固い)
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と”スポンジ隙間テープ”
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私の結論としては一番しっくり来たのが普通の隙間テープが良かった。ゴムっぽさはあまりないのですが。

sukima1sutanp.jpg
激落ち君を四角いブロック状にカットして隙間テープ(両面テープ最初からついてる)を貼り付けるとやりやすい。

まず模型はつや消し塗料、もしくはつや消しトップコートしておくこと。そうでないと汚れが残りにくい。ランナーごとでもOK。
装甲裏などに暗い色先に塗るのも推奨。
yakitetutuke.jpg
焼鉄色をべたっとスポンジにつけたらキッチンペーパー(RJさんはマクド紙ナプキン推奨)などでかすれるくらいまで拭き取り後、エッジ周りメインに叩きつけます。面にもポンポンやさしく。
makudokami.jpg

下の写真は左が一般的な台所スポンジ使用、右は固めの防水隙間テープ使用。左は粗く、右はべたっとついてる。
futuusuponji.jpg

エッジにランダムにサビとしてのブラウンをペンで書き込み。
buraunnuri.jpg
書いたブラウンをぼかすためにカスカスペンで伸ばしたり拭き取ったり。
bokasipenkaki.jpg
次にウェザリングマスターDの”オイル”をエッジのみならず全体的に。
dsetoil2.jpg
付けすぎたり、拭き取りは激落ち君で。(例の写真はいまいちです(^^;)

練習用のカード入れにやったやつ。最後にトップこーとすると色味が変わるので基本そのままで良いとのこと。
renshu1kaime.jpg


ザクヘッドにつや消しコートして同じことやってみました。
zakuhedotuyakesikake.jpg
濃い色だとエッジにメタリックグレイなども良いらしいので少し使用。
zakuwezaringu2.jpg
スミイレで一部マーカーで黒も使いましたが基本ブラウンで。
wezakanryouszaku1.jpg

成型色活かしでウェザリングだけで簡単に重量感だせるのは面白い。加減は経験あるのみですね。

○「香川照之昆虫すごいぜ!」の新作が明日放送。クマバチだって。楽しみ。AM9:20~




 

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