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はじめてのこうだん

昨日、なんばワッハ上方でありましたる日本一亭南陵会を見に行きました。

「講談」の月例会です。

こちらに先日お話させていただいた日本ただひとりのガンダム講談師 旭堂南半球さんが
「ガンダム大地にたたすな!」を披露されるとのことでしたので前から興味あった
ガンダム講談生体験を。

というか講談も初体験。

結論として「講談っておもしろい」ことがわかった。不勉強をさらして素人意見申し訳ないが
きっと浪曲と混同してたのかも。あまり笑うもんじゃ

ない、と思ってたんですが落語に近い、というか
拍子木(?)でテンポをつけたりちょっと節がついたいいまわしがあるぐらいで違いは見受けられなかった。(すいません)

出し物に人情もの、「西遊記」というメジャーものありで、わからないものはありませんでした。
きっと歴史をしらんとわからん出し物もたくさんあるのでしょうが、昨日の内容ならうちの娘(小6)でも
理解できるものだと感じました。

で、肝心なガンダム講談は「ガンダムを1話から1年かけてやりたい=1年戦争と日時をリンク」と
構想をもった南半球さんの1発目。 ジオンのジーン、スレンダー、デニム目線の講談。
オープニングのナレーション(音楽口真似つき)からモノアイ点滅効果音口真似などアニメの
画面が頭に浮かび上がりすぎ・・・(自分がこんなに場面やセリフを覚えてるのにびっくり)。

「これまったくアニメみたこと無い人はどうなんや?」と思いながらも汗だくで演じる南半球さんと
「大佐だって手柄を~」以降の戦闘シーンには固唾を呑んで聞き入る。

「ザクのくつわをむんずとつかみ~(うろおぼえ)」とか講談口調もすんなり溶け込み約20分
堪能しました。

「普段は10人までの動員が今日は満員でパンフも足りなくてすいません」と最初のあいさつで
ありましたがこの動員増(30人は来てた)だけでもガンダム講談おそるべし、と。

くわしく知りたい方はこちらのサイトを参照してください。

「講談半球」
岡田斗司夫さんのレビュー(去年のガンダム講談会について)

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