ミニ4駆備忘録

○美味しんぼ信者には申し訳ないがモルツはまずい。いいきる。

○iiba蒲郡、地元ケーブルTVで密着取材2週間とかされるようです。15分くらいの特集になるよう。DVD焼けたらくださいw

高石模型祭りでミニ4駆コースで遊べる、ということで一部サークルメンバーが体験しようと準備中。
おそたくJCJCコースの連結だと思いますのでそれ用のセッティング基本をわたしの稚拙な知識をば書き留め。

JCJCコースとはこれ。3レーンの壁面が硬いプラスチックのコースで全周20m。メビウスの輪のようにレーンチェンジ部分で3コースつながってます。このレーンチェンジ部分がジャンプ台のようになりコースアウトを誘発します。

コースを疾走するミニ4駆はほぼ壁面に沿って走るため重要なのは横にしてまっすぐ立つか?ということになります。
ローラーは最大6個〔片側3個)なのでそのローラー3個でピシッと立てば安定して疾走してくれます。
もちろん回転がなめらかなローラーが摩擦もなくスピードが出ます。
mini4tachikata.jpg
あれ、なぜか写真がさかさまです〔汗)が最新のARシャーシのミニ4駆は無改造でこれをクリアしてます。
続いて重要なのが前のローラーの前傾角度です。
みに4かくど1
前面のローラーがつくバンパー状の部分には最初から前傾角度がついてます。
この「前傾ローラー」が車体に下向き圧力を負荷しながら疾走してます。
これが水平だとレーンチェンジでジャンプしていきます。
角度の調整(専用の調整プラパーツがある)
ローラの素材が金属、プラスチック、ゴムなどでその強弱〔壁面への食い込みが違う)で調整していきます。
ただあまりあまり角度つけるとスピード殺してしまうことも頭に入れないといけません。

JCJCコースで上記セッティング上手い人はブレーキセッティング無しで完走&ハイスコアを出します。

早いモーター、軽い車体、大径タイヤ、無抵抗なローラーを用意すれば良い、ということはなくコースアウトせずにスピード殺さずにレーンチェンジやコーナーを征し完走するにはあえて重くしたり、モーターをワンランク下げたり、タイヤを小系にしたりすることも。バランスさえ取れればいろんなセッティングが正解になります。

このあたりがミニ4駆の奥深いおもしろいとこです。

○100均で造花みつけた。葉っぱ。
kusa100.jpg

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