プラコン大作

赤いふなっしーがガンダムオリジンの宣伝したんですってね。
「旧アッガイの可動域の改造をした」とかいってたそうでやっぱりおっさんでしたw

○そんなプラモブームの頃の雑誌はコミックボンボン、コロコロコミックが全盛のころで前者はプラモ狂四郎、それに対抗すべくコロコロでは「3D甲子園プラコン大作」というのがあった。(わたしはちょっと前の世代なのでテレビランド、テレビマガジン世代wなので詳しくは知らん)

先日古本屋でコロコロの1985年頃の寄りぬき復刻本買ったら載ってました。
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どっちももう売ってないので掲載だいじょぶ?だと思いレビュー。じゃまお君。
3Dは「サンディー」と発音です!この頃はそうでSF3Dも当時はエスエフサンディー。
パソコンなんてのもいわないよ!マイコンです、マイコン。マイコンピューター!
マイコンチーム トロン とプラコン大作チームとジオラマ対決。
なんかスタジアムみたいなところでお客さんいっぱい見てますよ。
「料理の鉄人」のもとネタかよ!というくらいシステムにてる。たくさんの材料棚から
お題のプラモとそのジオラマ素材をチョイス、時間内に完成させて対決。

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大人の事情で「ガンプラ」以外w キャラ物はマクロスがメイン。今回はバイクがお題。
マイコンチームはマイコン駆使して情景データや必要材料、塗料を段取りよくチョイス。
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プラコンチームは良い情景が思いつかず焦る・・
すったもんだあってあるタミヤの模型と模型の神様wとのやりとりであるシーンを思いつき追い上げ開始!
(この時点でマイコンチームは完成してるw)

時間いっぱいで完成したプラコンチームは整備中の「地味」と評価された作品。
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観客からの検討をたたえる拍手でセンサーが感知、ガレージのシャッターが開くと、そこには勝利したシーンが登場!
タミヤの神棚セットを利用した音センサーで扉が開くギミックを利用したのだ!(いまもあるの?)
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ということで大逆転勝利! 
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とまあプラモやラジコン、チョロQ の漫画がいっぱいあった時代ですわ。
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その世代がいま大人になって戻ってきてるんですねw


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