FURYの評判

○まったく模型をいじれてないなあ。結構仕事ヒマモードなんですが。
嫁のほうが手を動かしてますわ。
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お手軽ジオラマ(?)Xmas編。 

○映画FURYの乾燥や評判がもれ聞こえてまいりますが「結構重い」「トラウマなるかも」な方が多数。
ドンパチHEROもんではなくてリアル戦争ものらしい、というのはわかった。

プラモのミリタリーものについてやはり歴史を踏まえて「さつりくましーん」 であることもたまには思いめぐらすのも必要。
メカの質実剛健なかっこよさと進化の過程に心引かれるのであって戦争が好きなわけでない、のは皆同じなのですが何も知らずに「かっこえー」だけでは・・・。

それなりの理由でミリタリーは作らない方も多いですし、わたしも数年前までベトナム戦争メカ好きだったのですがNHKのドキュメンタリー(枯葉剤の)見てすっかりブルーで封印中。他にも親戚のおじさんの戦時中とシベリア抑留の話聞いてからソ連戦車は作る気持ちになれません。

アニメキャラやメカのプラモが模型のメイン街道になったのはその感覚も影響してます。
ディズニーアニメ「プレーンズ」も2作目からミリタリ色払拭したのは日本でもひとつだったからかも。

「戦争なんてダメ絶対」の自虐史観教育は戦後じっくり実を結んで戦争物アレルギーは結構ありました。が、ここんとこゆり戻しあって若干開放されてもきた感あります。

キチンとした歴史認識(いろんな思想の操作なく)をして反省すべきや反論すべきは日々勉強していかないと思考停止になってしまう。その教材としての模型もアリなんだと思います。

戦国時代の甲冑や刀も同じではありますが歴史的な資料としてプラスかっこよさで伝わればいい、のと同じ?かな。



コメント

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FURY観てきましたよ。
結構ハードな戦争映画でした。
観るにはそれなりの覚悟が必要です。
後から知ったんですが、あの戦車、エージーエイトって言うんですね。
うちのEz-8完成直後に観ていたので、ちょっとびっくり。
戦車作ろうかな。

ツヨさん>レビューhttp://tshobby2009.blog91.fc2.com/blog-entry-1843.html拝見しております。あいかわらずの名解説感服しておりますです。戦争もの勉強してると「あれ?ガンダムにもあったやん」みたいなの出てきます。本来は逆なんですけどw