眠いと反応速度下がる

○夜作業後、朝方ちょっと仮眠の昼作業。眠いと移動中がねむい。仕事中は気を張ってるけど。明日からの連休はゆっくり。まあ明日は玉造のお客さん来店、あさっては模型教室でヒマではないのです。でも楽しいことは辛くないしテンションあがってリフレッシュもできます。ありがたい。

○ちなみに教室次回は切ったり貼ったり削ったりをいろいろやってみます。よくあるクリアパーツ傷つけて再度またクリアにしていく、とかハイパーカットソーの切れ味見るとかですね。

たまひこんぺに提出してる作品は基本切ったり貼ったりて楽しんでます。

今回は九試単戦ですから、本来は日本機ゼロ戦芯にしてつくる(二郎の設計だし)のが普通?かもしれませんが一番の特徴が逆ガルウイングの主翼。その工作は零戦からはしんどすぎ。

で、コルセア登場。
たまごひこーき F4Uコルセアたまごひこーき F4Uコルセア
(2008/07/01)
ハセガワ

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これガルウイング。しかも九単のもひとつの特徴の車輪カバー。引き込み足になる直前のデザインをスクラッチするのにコルセアの爆弾がばっちり!

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残念なのはコルセアボディーにはなんのディティールもなく水茄子みたいな感じがイマイチ。
今回スジボリ(BMCタガネ初使用w)を行い、日本機では初めての「沈頭鋲」をイメージした埋め込みリベット表現をした。 手芸用のピンを太さ二種類のピンバイスで表面にでないリベットを作りました。

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このころはまだ零戦のカウルを流用してた頃のシルエット。かっこわるいwもっとでかい鼻っ面が欲しかったので配管工事用のジョイントあててみたらサイズピッタリ。塩ビ製なのでやすってもうまくいかず工作には向いてないのが判明w。
でもハイパーカットソーのおかげでいい感じにスパッと切れました。エポパテでまわりに肉付けしたあとやすりで成型。キッチリと精度出る方法はわからない・・・

2

フィギャーも赤とんぼから1/48のパイロットを使うのですがサイズ的に収まらないのを小型化成型。
白い飛行服にしました。

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カウルに鉄板、ボディーにネオジム埋め込みで取り外しできる鼻っ面にして、ペラ回転用の回路電池を放り込むように工作。ボタン電池用の電池ケースは80円でシリコンハウスで購入。

今はデカール貼ったがまたやり直し中。とんでるシーンがいいのでお腹に穴開けました。展示台なんにしよ。




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