ガレキその2

矛盾の最硬スプーンVSユリ・ゲラーはおもろかったw

今日はあいかわらず片付けしながら昨日サフまでやったボルテスVを仮組み。

接着剤(瞬着かエポキシ)する前にアルミ線でつなぎます。

原型氏さまより教わったのは「穴2段方式」。

まず4mm径のドリルで穴を数mmほどの深さにドリる。(動詞)
P1120542.jpg
そんでもってその穴の中にさらに1.5mmのピンバイスにてドリります。↓アップ。
P1120543.jpg
100均で売ってるアルミ針金1.5mmを数センチカットして接続部同士つなぎます。

なぜ2段にしてるかといえば、パーツ両端に針金でつなぐ時、ちょっと穴がずれるとピッタリはまりません。
そのため真鍮棒を一発で刺す方法だと神経使います。しかし一回り大きい穴の遊びがある2段式はやわらかいアルミ針金だと微調整利くんです。どーですか初めてとは思えないスムーズさ・・・、あ、ドリりすぎて貫通させた!
ちがうとこに穴開けた!など一通り失敗してますw

取り説もプラモのようにないので、パーツの形と完成写真だけでやってくのはとまどいます。
今回のボルテスは武器が剣、バズーカ、超電磁独楽のコンパチなので数種類の腕やこぶし、胴体、首も違います。
最初おろおろしましたがw右側のパーツのダボが2個(左が1っこ)だったりRとかいてあったり作りながら「なるほど」と感心しながら組み立て。 

P1120544.jpg
こんな感じです!これは超電磁独楽をぶんまわしてるポーズで金属パーツのレール(独楽の糸)を別途つけます。

ガレキ特有の湯口処理やパーティングライン消しは必要ですが気泡とか欠けはないようなのでちゃちゃっとやります!
とかいいながら明日は大阪ドームへミニ4駆公式大会にちょっと参加してみようとたくらんでます・・・



コメント

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うおっカッコイイ!
僕もコンバトラーV作りたくなってきました

軸穴は僕は小→大と開けます
そのほうが太いピンバイスが回りやすいんですよね

ありぃさん〉なるほど、あとから大きい穴のほうがセンターも決まりますね。レジンは軟らかくドリるの楽しいすね。